1: 影のたけし軍団 ★ 2026/03/14(土) 23:10:22.16 ID:??? TID:gundan
大谷翔平の侍ジャパン合流以降、現在までエンタメの話題はWBC一色という状態が続いている。
10日夜で日本ラウンドの全日程が終わり、残すはアメリカでのトーナメント戦のみ。4戦全勝で準々決勝進出を決めた侍ジャパンは、15日(日)朝10時から優勝候補の一角ベネズエラと対戦する。
さらに勝ち進むと準決勝は17日(火)朝9時、決勝は18日(水)朝9時に試合開始予定。その際、ネット上には「仕事や学校をサボって観ている」という声があふれるのではないか。
初戦が行われた6日のチャイニーズ・タイペイ戦からここまで常に話題になり続けているのが、Netflixの独占配信についてだ。
知らなかった人から「どのテレビ局で放送されているのか」「無料では観られないのか」などと戸惑いの声があったほか、飲食店などで試合を映すこともNGなどのルールに不満の声もあがっていた。
一方で「Netflixの独占配信に変わってよくなった」という称賛の声もあがるなど、賛否両論が飛び交っている。
さらにその間、放映権を獲得できなかったテレビの対応についても同様に賛否の声が錯綜。ただ、大会が進むにつれてNetflixにもテレビにもいくつかの課題が浮上していることも確かだ。
はたして今回のWBCはスポーツ中継をめぐる今後の行方にどんな影響を与えるのか。
まずNetflixに向けられる賛否の声にはどんなものがあるのか。
称賛の声で最も多いのは画質の良さだ。感覚の個人差はあるだろうが「地上波より明らかにいい」というニュアンスの声が目立っている。
次に多いのは「仕事や学校の合間にスマホやタブレットなどで観られる」「帰宅してからの追っかけ再生がしやすい」「巻き戻しボタンでリプレー映像のように観られる」という使い勝手の良さ。この点で地上波の放送は及ばないことは否めないだろう。
さらに野球好きからは「侍ジャパン以外の試合も容易にアクセスできる」というメリットをあげる声が増えている。
特に12日午前は優勝候補・アメリカの行方を占うメキシコVSイタリア、勝ったチームが予選を勝ち抜くキューバVSカナダ、侍ジャパンの対戦相手が決まるベネズエラVSドミニカという3カードがそろい、朝から野球ファンを熱狂させた。
もう1つ野球ファンを喜ばせたのが映像演出だ。Netflixは「スタジアム以上の臨場感を目指す」と掲げて、投手や打者の背後などさまざまな角度・視点から巻き戻して見直せる立体的なリプレー映像「ボリュメトリックビデオ」、ホームベース周辺のカメラを通してボールの軌道やスイングを足元の目線から伝える「ダート・カメラ」、スタンド全体のうねりや球場のスケール感を上空からとらえる「インドアドローン」、球速・打球速度・打球角度・飛距離を表示する「スタットキャスト」を採用している。いずれも地上波ではなかなか観られない演出だけに、野球ファンを中心に称賛があがっていた。
それ以外では、民放のように大谷を過剰にフィーチャーした演出がなく、フラットに近い制作スタンスを称える声もあがっている。もし民放が今回も侍ジャパンの試合を放送していたら、彼らにとって重要な毎分視聴率のアップダウンを考えて、繰り返し大谷の映像をはさんでいただろう。
その点、Netflixには毎分視聴率という縛りがないため、過剰に大谷ばかり映すことなく、多くの選手をピックアップした中継ができる。
https://gendai.media/articles/-/165085
本記事はネット上の反応を整理したものであり、特定の立場を支持するものではありません。
引用元: ・https://talk.jp/boards/newsplus/1773497422
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