1: 仮面ウニダー ★ 2026/05/14(木) 13:03:35.32 ID:yxRXpOK0
Record China 2026年5月14日 08:00
中国のSNS・小紅書(RED)に5日、「多くの人は日本は効率が悪いと思っているが、実は見誤っている」との投稿があり、
反響が寄せられている。
投稿者は「東京で長く暮らしていると、『効率』というものに対する考え方が少しずつ変わってくる。最初は、こっち(日本)は
何をするにも遅すぎると感じる。コミュニケーションも、意思決定も、物事の進み方も遅い。だから本能的にスピードを上げたくなる。
メールを何通も送り、進捗を何度も確認して、とにかく早く結果を出したいと思ってしまう」とした。
一方で、「しばらくすると、はっきりした違いがあることに気付いてくる」と言及。「中国でいう『効率』は、物事をできるだけ
早く前に進めることだが、日本でいう『効率』は、リスクを少しずつ減らしていくことだ。一見遅いと感じるのは、多くの判断が
表には出てこないからであり、内部で何度も確認が重ねられている」と説明した。
そして、「表面的には何も変わっていないように見えても、実際には物事が内部で着実に処理されている。中国の感覚のままで見ると、
誤解しやすい。動きが見えないと何も進んでいないと感じて、さらに働きかけを強めてしまう。
だが多くの場合、こちらが相手のペースを乱してしまうとかえって先へ進めにくくなってしまうのだ」とした。
投稿者は、「こっち(日本)で仕事をしていると、次第にあることに慣れてくる。すべての物事にスピードが必要なわけではなく、
中にはもっと安定して進めることが重要なこともある。長い時間がかかっているように見えても、いざ動き出すと驚くほどスムーズに
進んでいくプロジェクトがあるのも、こういう理由からなのだ」とつづった。
この投稿に、中国のネットユーザーからは
「日本で仕事したことなかったらうっかり信じちゃうところだった」
「こんな持ち上げ方があったとはね」
「チャレンジしなければ失敗することもないということ」
「日本で1月23日に光ファイバーを申し込んだら、工事に来るのは6月だって」
「日本は誰も責任を負わない社会。だから効率が悪い」
「責任逃れは彼らの十八番」「単純に遅いんだよ。みんなやってるフリ。なぜなら早くやっても遅くやっても彼らの給料は変わらない
からな」
「リスクを下げるためとか言っているが、じゃあなぜ日本のロケットの打ち上げは失敗してばかりなんだ?」
など、否定的な声がサツ到した。
一方で、
「あなたの考えは正しいと思う」
「確かにね。国内の企業は物事を進める時にやや無謀な傾向がある。うちの会社では顧客のプロジェクトを手掛ける際に
初期プランニングと準備作業の重要性を説明しているが、たまに顧客が焦って本環境へのデプロイを進めてしまい、
問題が起きることがある」
とのコメントも見られた。(翻訳・編集/北田)
https://www.recordchina.co.jp/b976598-s25-c30-d0052.html
本記事はネット上の反応を整理したものであり、特定の立場を支持するものではありません。
引用元: ・https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1778731415/
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