国難にあってもの申す!!

このブログは5ch、オープン2ちゃんねるおよび2ch.scの国家を取り巻く、社会・経済・社会情勢記事のまとめブログです。

スポンサーリンク




2018年07月

なぜ「安倍1強」を崩せなかった? 「弱すぎた野党」 成果で見れば野党の”完敗”[7/30]

1: (^ェ^) ★ 2018/07/30(月) 07:49:48.94 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010000-fnnprimev-pol

182日間にわたり与野党が攻防を繰り広げた通常国会が7月22日に閉会した。森友学園問題での財務省の公文書改ざんをはじめ、政府に数々の問題・疑惑が発覚する異例ずくめの国会だったが、終わってみれば「安倍1強」の状況が崩れることはなかった。

まとまらない、決められない“旧・民主党”の変遷

疑惑解明に至らず、議論も深まらなかった原因ついては、政府与党の姿勢も当然指摘される。一方、「攻め手」側の野党に焦点をあてると、「敵失」ともいえる好機に数多く恵まれながら、それを生かし切ることができなかったことは間違いない。

では、野党は通常国会にどのように臨み、何を成し遂げ、何をできなかったのか。
「弱すぎた野党」 成果で見れば野党の”完敗”

安倍内閣の不信任案が否決され、事実上の国会最終日となった20日の夜、国民民主党の大塚共同代表が繰り返し使った言葉がすべてを物語っていた。

「野党が弱いがゆえに・・・」「あまりに野党が弱ければ・・・」

感情を表に出して政府与党を追及する野党幹部が多い中にあって、周囲も辟易するほどの理屈じみた言動から「政治家というより学者」と揶揄されることもある大塚氏が、珍しく顔を紅潮させつつ口にしたのは、通常国会における野党の「弱さ」であった。

通常国会に政府が提出した法案は65本。そのうち9割を超える60本が成立し、特に働き方改革関連法や、カジノを含む統合型リゾート=IR実施法といった政府が重要法案と位置づけ、野党が廃案を目指した法案はいずれも成立した。

野党にとっての法案審議における成果は、厚労省のデータの不備を追及したことにより、働き方改革法から「裁量労働制の対象拡大」について撤回させたことや、一部の法案の採決の際に運用を制限する付帯決議を付けることができたくらいだ。

また、財務省で公文書改ざんや事務次官によるセクハラ問題まで明らかになったにも関わらず、麻生財務大臣を辞任に追い込むことができず、通常国会における閣僚の交代は1人もなかった。

与野党攻防という観点から法案の成立率や直近の内閣支持率などを冷静に見た時に、結果として野党は”完敗”だったと言わざるを得ないのではないのだろうか。

野党「弱さ」の原因 「乱立」と「足並みの乱れ」

野党の「弱さ」の原因は、単に議席数が少ないということだけではない。ここでは「乱立」と「足並みの乱れ」という2つのキーワードから読み解きたい。

衆議院に現在の小選挙区・比例代表並立制が導入されたのは1994年のこと、「政権交代可能な2大政党制」を念頭に置いてのものであった。

しかし、現在の野党の状況は「政権交代可能な2大政党」の一翼からは程遠い。政党要件を満たす党が6つもあるうえ、さらに無所属議員が衆参あわせて30人を超えている。

この「野党乱立」の影響が最も出たのが「党首討論」だ。この通常国会では2回開かれたが、45分間の質疑時間を各党で分配するため、最長でも20分に満たず、割り当ての3分を辞退した会派もあった。これでは議論が深まるはずもない。

また、野党が乱立しているからこそ、少なくとも国会内での行動については、1つの塊となって与党と対峙するべきだが、結局「足並みの乱れ」が目立った。

終盤国会では、法案採決を阻止するための戦術をめぐり、立憲民主党と国民民主党が激しく対立し、国民の利益からは程遠い「野党内抗争」ともいえる動きに終始した。

(略)
応援よろしくお願いいたします!→




最近の人気記事 アンテナサイトを通ります


続きを読む

妻は日本人?中国人? 訪中の英外相、会談の席で自分の妻の出身を言い間違い[7/30]

1: みつを ★ 2018/07/30(月) 23:19:39.99 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3184267?cx_part=top_latest

妻は日本人?中国人? 訪中の英外相、会談の席で言い間違い
2018年7月30日 16:18 
発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 英国 ヨーロッパ ]

【7月30日 AFP】中国を初公式訪問中のジェレミー・ハント(Jeremy Hunt)英外相が30日、外相会談の席で、自身の夫人を中国出身だと紹介しようとして「妻は日本人」と言い間違ってしまう一幕があった。

 英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)を来年に控え、中国との貿易関係を強化しようと訪中したハント外相にとっては、ほろ苦い中国デビューとなった。

 ハント氏は中国の王毅(Wang Yi)外相に向かって、「私の妻は日本人──いや、中国人です。これはひどい間違いだ」と述べた。

 続けてハント氏は「妻は中国人で、子どもたちも半分は中国人です。わが家には西安(Xian)に中国人の祖父母がいて、中国に強い家族関係を持っています」と強調した。ハント氏は、ルシア・クオ(Lucia Guo)夫人との間に3人の子どもがいる。

 ハント氏は前保健相で、ボリス・ジョンソン(Boris Johnson)前外相が今月、テリーザ・メイ(Theresa May)首相のブレグジットの方針に反発して電撃辞任したため後任に就任した。ジョンソン氏は失言癖で知られ、かつてアフリカの黒人について「スイカみたいな笑顔で旗を振る」と新聞のコラム記事に書いて批判を浴びている。(c)AFP
応援よろしくお願いいたします!→




最近の人気記事 アンテナサイトを通ります


続きを読む

グラフェンがブラックホールの低次元ホログラムとなることを理論的に解明 [7/30]

1: 野良ハムスター ★ 2018/07/29(日) 10:37:14.96 ID:CAP_USER
(要約 by 野良ハムスター)
・カナダ、イスラエル、英国、米国の物理学者チームは、不規則な形状のグラフェンの破片(フレーク)がブラックホールの量子ホログラムになることを理論的に示した。
・Sachdev-Ye-Kitaev(SYK)モデルによると、(1+1)次元時空におけるブラックホールの時空構造は、より低次元な(0+1)次元時空におけるグラフェンフレークの時空構造の間には、一種のホログラフィックな双対性が成り立つ。
・SYKモデルによって記述されるホログラフィックな双対性からは、非ゼロの残余エントロピーや量子カオス伝搬といったブラックホールの特徴的な性質が示されるため、物理学者の関心を集めている。
・ホログラフィックな双対性から量子力学と重力の関係に関する根本的な疑問に答えを出せるかもしれない。
・グラフェンフレークがブラックホールになるためには、境界部が極めて不規則であり、かつ内部が清浄な状態であることによって、電子の波動関数がランダムな空間構造をとるという条件が要求される。

Physicists have theoretically shown that, by applying a magnetic field to a small, irregularly shaped graphene flake, the flake becomes a quantum hologram of a black hole. This means that the graphene flake recreates the spatial structure and characteristic properties of a black hole, but in a much smaller, lower-dimensional system.

The physicists, Anffany Chen and coauthors from institutions in Canada, Israel, the UK, and the US, have published a paper on the graphene quantum hologram in a recent issue of Physical Review Letters.

"We show that a rather ubiquitous and well-studied material -- graphene -- can behave in novel and exciting ways under certain conditions," coauthor Marcel Franz, a physics professor at the University of British Columbia, told Phys.org. "Specifically, the electrons in a nanoscale-sized flake of graphene with an irregular boundary and in an applied magnetic field could realize the so-called Sachdev-Ye-Kitaev (SYK) model."

As the physicists explain, the SYK model illustrates a type of "holographic duality," in which a higher-dimensional system (here, a black hole in (1+1)-dimensional spacetime) can be represented by a lower-dimensional system (in this case, the electrons in graphene, which occupy a (0+1)-dimensional spacetime).

The type of holographic duality illustrated by the SYK model is particularly interesting because it exhibits some of the signature properties of black holes, such as non-zero residual entropy and quantum chaos propagation. It may also help answer fundamental questions about the connection between quantum mechanics and gravity.

"The SYK model is of great interest to physicists today because it is believed to contain a holographic description of a quantum black hole," Franz said. "Some of the most enigmatic mysteries in modern physics lie at the interface between Einstein's general relativity (a theory describing spacetime, gravity and black holes) and quantum mechanics (a theory describing microscopic phenomena, electrons, atoms, etc). A better understanding of the SYK model could therefore shed light on these fundamental questions."

Unlike other systems that have been proposed to demonstrate the SYK model, the new quantum phase of graphene does not require any advanced fabrication techniques and should be realizable using existing technology. The main requirements are that the graphene flake have a highly irregular boundary and a clean interior so that the electron wave functions have a random spatial structure, which provides the necessary conditions for realizing the hologram of a black hole.

"We are currently working on understanding the transport properties of the graphene flake in the SYK regime," Franz said. "More generally, we are hoping that our theoretical results will motivate experimentalists to study graphene flakes of the type required to produce the SYK physics, and we are ready to provide theoretical support to any such efforts."

https://phys.org/news/2018-07-holographic-image-black-hole-graphene.html
応援よろしくお願いいたします!→




最近の人気記事 アンテナサイトを通ります


続きを読む

【北朝鮮】1-2発のICBMを製造しているもよう 米紙報道[7/31]

1: ばーど ★ 2018/07/31(火) 10:11:25.75 ID:CAP_USER9
[ワシントン 30日 ロイター] - 米紙ワシントン・ポストは30日、北朝鮮が新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)を1発もしくは2発、製造しているもようだと伝えた。

同紙が情報機関に近い複数の当局者の話として伝えたところでは、米国の情報機関は、平壌郊外の山陰洞(サンウムドン)にある大規模な研究施設で、液体燃料を使用したICBMを製造している兆候を確認した。

この施設は北朝鮮が米国を射程に収める最初のミサイルを製造した場所とされる。

2018年7月31日 / 09:11
ロイター
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-missiles-idJPKBN1KL009

続きを読む

自民・杉田議員 「生産性ない」はナチの優生思想 識者ら批判 海外メディアも報道 「7/30]

1: クロ ★ 2018/07/28(土) 23:02:19.57 ID:CAP_USER9
 アルジャジーラの運営するオンラインニュースメディア「AJ+」は投稿で「生産」を強調し、動画で杉田氏について、安倍晋三首相と一緒に写った画像を添え「与党の自由民主党の国会議員だ」と紹介している=同社の公式ツイッターより

 人の価値を「生産性」で語ることが、はたして許されるのか。自民党の杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員(比例中国ブロック)が、月刊誌への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)を「子どもを作らない、つまり生産性がない」とおとしめた問題。国会議員が性的少数者への差別意識をむき出しにしたことが波紋を広げ、自民党本部前で市民らが杉田氏の議員辞職を求め抗議する事態に発展した。海外メディアも競ってこの問題を報じ、その中で複数のメディアが「生産性がない」の部分を強調している。「生産性」の観点から人を選別するのは、優生思想ではないのか。杉田氏の「生産性がない」という表現を、識者たちとともに掘り下げて考えてみたい。

この記事は有料記事です。

毎日新聞
2018年7月28日
https://mainichi.jp/articles/20180728/mog/00m/040/009000c
応援よろしくお願いいたします!→




最近の人気記事 アンテナサイトを通ります


続きを読む
記事検索
ranking

ABOUT

管理人:ことの

当サイトでは5ch、オープン2ちゃんねるの政治・経済・社会情勢ニュースを中心にさらりと読める知っておきたい記事をまとめたサイトです。

プロフィールは、
当ブログについて
を、ご覧下さい。

お問い合わせ・メッセージは、PCは右下、スマホは下部フォームにございます。



2020年7月23日
2018年2月以前の記事は諸事情により非公開としました。

スポンサーリンク




















お問い合わせ