1:2015/01/18(日)16:01:35 ID:
17日に始まった大学入試センター試験。

大手予備校によると、今年も就職に有利な理系学部の志望者が多い「理高文低」の傾向が続いているものの、
「アベノミクス」による景気回復傾向が受験生にも波及し、文系学部の人気回復がみられた。

「今回の現役受験生は、文系か理系かの進路を決める高校2年ごろに景気回復傾向の高まりを受けた世代。
将来への危機感が薄らぎ、文系志望者が増えた」

河合塾教育情報部の富沢チーフは今年の入試動向についてこう指摘する。
河合塾が昨年の全国模試で学部系統別に志願状況を集計したところ、
私立の「法・政治」が前年比5%増、「経済・経営・商」も同1%増となった。
「社会・国際」は国公私立いずれも同1~2%増となり、文系学部の人気が持ち直しつつあることが明らかになった。

文部科学省などによると、昨年10月時点の大学生の就職内定率はアベノミクスによる景気回復傾向を受け、
68・4%と平成20年のリーマン・ショック前に近い水準を記録。
富沢氏は「近年の人気低迷で文系学部の入試難易度が下がっていることも一因」と分析する。

一方、受験生の“地元志向”は昨年同様に強い。
ベネッセ教育総合研究所の村山・高等教育研究室コンサルタントは
「地元の大学への志望者は引き続き多い。経済的な理由による選択も多いが、
積極的に地元にとどまって地域に貢献したいという意識が高い志望者も目立つ」と話す。

文系の人気回復は、自治体や地元企業への就職を目指し、地元の文系学部を志望する受験生の増加も一因とみられる。
「明確な目的を持たず理系へ進むより、将来の進路をしっかり見据えて経済学部などを目指す動きが、
地方でも文系の価値の見直しにつながっている」(村山氏)

一部省略、ソース:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9685703/


2:2015/01/18(日)16:04:07 ID:
文系行くなら起業しろ
起業する気概がないなら理系行け
3:2015/01/18(日)17:25:59 ID:
アベノミクス… なんでも絡めるんだな
5:2015/01/18(日)17:48:40 ID:

■ 文字起こし

>アベノミクスはとっくに失敗してるのに、「更なる進化」 とか

>バカヤローですよw

http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi150109.mp3
6:2015/01/18(日)18:28:06 ID:
なんで理系は明確な目的を持たずに進む進路になって
文系は将来の進路をしっかり見据えた進路になってるんだ?
そんな事言ってるから文系がバカって言われるんだ
7:2015/01/18(日)19:54:23 ID:
経済学部って理系ってイメージしか無いな。
考え方はシステマチックだし。
でも少しづつアベノミクス効果現れてるね。
自殺者も減ってるし。
倒産も減ってる。
名目賃金も上がってる。
まだリーマンショックの影響を脱出するかそこらへんだけど。
民主党の失われた3年は酷かったんだな。