1:2015/11/30(月)20:45:06 ID:
【iRONNA発】
父・朴正煕の「反日」と娘・朴槿恵の「反日」は決定的に違う! 西岡力(東京基督教大教授)

(略)

 一言でその違いをいうなら、甘えがなく自己の欠点を直視する勇気を備えている「反日」だった。
朴正煕大統領は1965年、国内の激しい反対運動を戒厳令と衛戍令をひいて抑え付けて
日韓国交正常化を断行した。そのとき、以下のような談話を発表している
(1965年6月23日、韓日条約に関する韓国国民への特別談話)。

 去る数十年間、いや数百年間われわれは日本と深い怨恨のなかに生きてきました。
彼等はわれわれの独立を抹殺しましたし、彼等はわれわれの父母兄弟を殺傷しました。
そして彼等はわれわれの財産を搾取しました。過去だけに思いをいたらすならば
彼等に対するわれわれの骨にしみた感情はどの面より見ても不倶戴天といわねばなりません。
しかし、国民の皆さん! それだからといってわれわれはこの酷薄な国際社会の競争の中で
過去の感情にのみ執着していることは出来ません。昨日の怨敵とはいえどもわれわれの
今日と明日のために必要とあれば彼等ともてをとらねばならないことが国利民福を図る
賢明な処置ではないでしょうか。(略)

(略)

韓国の「反日」がおかしくなるのは1982年、全斗煥政権が日本の左派メディアと
中国共産党と野合して、歴史認識問題を外交に持ち出すという禁じ手を使ってからだ。
第1次歴史教科書事件で、朝日などが文部省の検定の結果、「侵略が進出に書き換えさせられた」
という大誤報をして日本政府を非難したことに、まず中国政府が公式抗議し、
それに全斗煥政権が乗っかって、他国の歴史教科書の記述の修正を外交交渉の議題にする
という前代未聞の「内政干渉」を行った。

以下略 全文 産経ニュース 全6ページ
http://www.sankei.com/world/news/151128/wor1511280022-n1.html


2:2015/11/30(月)21:28:04 ID:
用日と反日なだけだろ
3:2015/11/30(月)21:33:30 ID:
>>2
まあ、相手を利用出来るだけ知能は上だろ、外交は常にそうあるべきだし
日本の教育を受けた世代は多少は人間的知能を持つものもいたのさ
4:2015/11/30(月)21:55:19 ID:
どっちもファシストっぽいけど、なにがちがうん?
5:2015/11/30(月)22:09:05 ID:
武力侵略が経済侵略になった
ただクネは武力侵略を未遂した