1:2016/05/27(金)13:21:30 ID:
1台当たり2億のベンツ救急車、くず鉄価格だけ受けて相次ぎ廃車





消防当局が2億ウォンをかけて購入した「ベンツ救急車」が、わずか5年で鉄スクラップ価格のみを受けて相次いで廃車されている。

27日、全北消防本部などによると、消防防災庁は2008年から救急患者の生存率を高めるためドイツのメルセデス・ベンツ製救急車140台を導入し、全国の消防署に配置した。

この車両の価格は車両だけで1億2000万ウォン、患者の健康状態をリアルタイムで確認することができるリモート映像システムなど、最先端の機器が備わり1台当たり2億ウォンに達した。
これは映像システムをインストールした国産の救急車よりも2倍程度高い価格である。

全北道の各消防署で10台の車が割り当てられ、2010年から運行を開始した。
しかし、導入の目的とは異なり、リモート映像システムが国内の通信環境に適合せず、病院との接続に5分ほどもかかってほぼ活用されなかった。
また、部品の値段が高く、遠距離の修理などで運行に負担が大きかった。
国産救急車よりも車体が1m近く長いせいで狭い消防道路進入も難しかった。

最終的には「厄介者」に転落したベンツ製救急車は5年の運行期間が終わって2014年から順次廃車された。
不特定多数の患者が搭乗した救急車の特性上、民間売却さえ不可能ですべて廃品に直行した。

全北に割り当てられた10台の救急車のうち9台は廃車され、益山で運行されている残りの1台も8月中に同じ手順を踏む予定だ。

全国的に2014年に18台、昨年37台が既に消えた。
全8台を割り当てられた忠清北道では、昨年の6台に続き今年2台を廃車させる予定である。

この過程で全北消防本部は、車両の状態に応じて1台当たり150万~300万ウォンを廃車費用で受けたことが確認された。
他の地域の消防署は50万ウォンを受けたところもあることが分かった。
わずか5年で2億ウォンのベンツ救急車が400分の1の価格でスクラップとして売れたわけだ。

最終的には卓上行政に貴重な血税を無駄にされた格好だ。
これに対する国民の視線がきれいではない状況である。

全北消防本部の関係者は、「民間売却が可能場合は当然販売するが、救急車の特性上感染する恐れがあり全て廃車させた」と述べた。

NAVER/国民日報
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=005&aid=0000902996


2:2016/05/27(金)14:06:47 ID:
日本ではベンツの救急車は運用されている。

うちの子供はベンツの救急車で運ばれたよ。

なにをしてもダメな朝鮮人。

一流品を持ってもタダのガラクタだ。

猫車で病人を運んだ方がいいだろ。
3:2016/05/27(金)14:24:41 ID:
鳴り物入りで敗者、韓国朝鮮ならこんなもんでしょう。
しかしこれベンツ?バランス悪いねぇ w
4:2016/05/27(金)14:26:37 ID:
F-15KやE-737の低稼働率とかぶるわ
儒教的な職人蔑視のせいで高性能な工業製品を使いこなす人材が育たないんだろうな
5:2016/05/27(金)15:13:36 ID:
ベンツが!ベンキに!
6:2016/05/27(金)18:08:00 ID:
まあ、いい話だなぁ。
7:2016/05/27(金)18:34:37 ID:
いやはや、受け入れ準備とかなんもせんかったのか。
8:2016/05/27(金)18:34:47 ID:
>>3
おそらくベンツのVシリーズをベースにした救急車と思う。

>>5
評価
9:2016/05/27(金)18:40:09 ID:
なにしてもダメだな、しかし
10:2016/05/27(金)18:50:16 ID:
(*`Д´)ノ!!!
11:2016/05/27(金)21:11:02 ID:
少し補足。

いろんなサイトから拾ったので、ソースは明確でないものもあります。
1. 5年でスクラップになった理由
 そもそも、想定している寿命が5年。これは日本でも同じようです。
 日本の例http://tool.yurikago.net/586/tool/



えっと、そもそもの「1台当たり2億のベンツ救急車、くず鉄価格だけ受けて相次ぎ廃車」という国民日報の記事そのものが見当外れ?
まぁ、韓国の新聞だし、こんなもんか。

なお、2.以降は気が抜けたので省略します。
12:2016/05/27(金)21:21:57 ID:
> しかし、導入の目的とは異なり、リモート映像システムが国内の通信環境に適合せず、病院との接続に5分ほどもかかってほぼ活用されなかった。
> また、部品の値段が高く、遠距離の修理などで運行に負担が大きかった。
> 国産救急車よりも車体が1m近く長いせいで狭い消防道路進入も難しかった。
スクラップ価格よりこっちの方が問題だよね。
見出しがカネ絡みになるのは韓国人の性と言うべきかw
13:2016/05/27(金)21:30:01 ID:
消防庁ホームページより抜粋

http://www.fdma.go.jp/html/new/140627_kyu.htm

高規格救急車にしても、除細動器を含め高度救命処置用の資機材の
法定耐用年数は5年という形になっています。
これは各自治体等も同様で、これについては均等に補助金も付くものですので、
補助金の耐用年数ということです。
また、実際のところですが、通常の車もそうですが、
5年でなかなか更新ということは、そんなもったいないことはなく、
通常は8年とか、あるいは10年、あるいは一定の何万㎞という形での更新をしており、
それに合わせて処置用資機材等の更新をしているところもかなりあると考えています。
14:2016/05/27(金)21:49:54 ID:
>>12
車体の償却期間が5年なのに対して、「リモート映像システム」かな?救急車の機能の重要なところの償却期間が3年になってるのは疑問があります。
3年目以降5年目まではどういう運用を考えていたのか?というのがあります。
日本で言うハイメディックをめざしたけど、トヨタのカタログに詳細が書いてないので選定ミス(システム設計失敗)になったかもしれませんね。


>>13
本来ならもっと使ってもいいのかもしれませんが、メンテナンスコストが高いとかの理由で廃棄になっちゃったんでしょう。
車体はV8・5.5㍑のガソリンエンジンも使えるらしいんですが、3.5㍑の直6ディーゼルなんで乗り心地も悪いそうな。