1:2016/06/10(金)20:18:54 ID:

一部を抜粋

ユネスコのほかの遺産事業がすべて政府間協定を結び、参加国の投票を通じて登録を決定する一方で、
世界記憶遺産は専門家集団の議論を通じて登録するかどうかが決まる。したがって、この事業は特定
の国や集団の理解に基づいた政治的主張を遮断し、知的な議論を通じた客観的な意思決定を前提とす
る。1992年に始まったこの事業は、2013年の会議までは順調に行われたが、15年に南京大虐殺関連記
録物の登録に日本政府が強く反発したことから、政治色を帯びるようになった。今回、慰安婦関連記
録物の登録申請が報道されたのを受け、日本政府は再び反発している。ある閣僚が総力を挙げて登録
を阻止すると公然と発言し、強制連行に対する反論資料を登録申請して対抗すると言い出した右翼団
体もある。この事業の純粋な趣旨を考えると、こうした反応は遺憾だ。日本はこの事業を攻撃と防御
として考えているが、そのために同事業の純粋な趣旨が損なわれる懸念もある。

アジアで最も多くの登録記録物を保有している韓国としては、日本のこうした態度を反面教師にする
必要がある。今回の登録申請は慰安婦という制度が存在し、数多くの女性たちが一生消えない傷を負っ
たという事実そのものを人類共通の記憶として推薦するだけのことだ。8年間にわたり審査員を務めた
筆者は、この記録物の登録について楽観的だ。しかし、たとえ登録に失敗したとしても、それを敗北
と受け取る理由はない。敗北だと受け取れば、韓国は日本と全く同じになるだろう。8カ国の市民団体
があらゆる困難を乗り越えて力を合わせて登録申請書を作成しただけでも、その意義は決して小さく
ない。登録申請書に盛り込まれた純粋な意味を考え、淡々と結果を待ち続ける姿勢が重要なのだ。

ソウル大学自由専攻学部ソ・ギョンホ教授(元世界記憶遺産国際諮問委員会委員)

省略部の詳細はソースで
Chosun online 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/09/2016060900624.html


2:2016/06/10(金)20:19:57 ID:
嘘つけ。
南京大虐殺関連の資料は1人が担当しただけで、しかも中身の精査もしてないだろ。
ほんとにひどいな。
3:2016/06/10(金)20:35:36 ID:
本音をわざわざ否定型で言うよな
5:2016/06/10(金)21:15:31 ID:
捏造はいい加減にしろ、嘘つき
6:2016/06/10(金)21:48:22 ID:
罠罠レスるやつはたいがい洸作員だねえ、さあ出て来るか
7:2016/06/11(土)02:35:22 ID:
日本は「売春婦」として反撃する気満々だがなwww
8:2016/06/11(土)03:38:40 ID:
自分達の嘘がバレるからの懐柔策だろ
朝鮮人がよくやる手だww

十年前なら通じてたかもなww
9:2016/06/11(土)05:16:14 ID:
戦時下に女性が被害にあったということなら
なにも慰安婦に限定しなくてもいいのだしね。
鮮人の場合、世界の事例を広範囲に研究するでもなく、
ベトナムにおける自軍の狼藉も最近になって
渋々認めたような有り様で何を偉そうに言うのかと。
10:2016/06/11(土)08:24:53 ID:
シナ、チョンの登録するものは、90%が捏造だから
世界遺産なんて、システムは辞めた方が良いだろ