1:2017/01/11(水)16:03:38 ID:
ブルース・ウィリスも出演 中国製作の反日映画、公開のメド立たず

 大作映画であることは間違いない。「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスが出演し、美術監督を務めたのは
「リーサル・ウェポン」のメル・ギブソン。しかも習近平指導部がバックアップし、製作費70億円が投じられた。
中国本土のみならず、米国でも公開が待ち望まれているが、封切りのメドがまったく立っていないという。

(略)

 中国事情に詳しいジャーナリストの高口康太氏によれば、

「映画を製作したのは、上海快鹿投資集団です。快鹿は、13年前にケーブルワイヤーの国営メーカーなど4社が
合併して不動産やホテル、商社、金融などを手掛けていたが、数年前から“映画とインターネット、金融の融合”を
謳っています。昨年、快鹿の会長は公開前にもかかわらず、『大爆撃』製作の功績が認められて、
“抗日・反ファシズム勝利70周年特別賞”を受賞しました」

 今年初頭の公開を予定していたが、それが夏になり、9月に延期された挙句、未だに公開に至っていない。

■7・8%の高利回り

 映画のテーマは、無辜の市民を空爆で1万人以上殺害した旧日本軍の残虐さだが、史実として確たる証拠はない。
では、この反日映画に何があったのか。

「実は、快鹿の経営問題が発覚して、映画の公開どころではありません」

 こう指摘するのは、中国駐在の商社マンだ。

「今年3月、当局の調査で快鹿傘下の映画会社が興行収入を水増しし、製作目的で集めた資金を他に回していたことが
明るみに出ました。また、快鹿傘下の会社が販売した金融商品の利払いが遅れたこともあり、快鹿本社や関連会社前に
投資家が詰めかけて大騒ぎになったのです」

続き デイリー新潮
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/12110558/?all=1


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2:2017/01/11(水)16:15:50 ID:
債権者が公開して少しでも回収しろよ
めんどくせえなぁ
3:2017/01/11(水)16:21:43 ID:
[大作映画] じゃなくて [駄作映画] の 間違いでしょう?
4:2017/01/11(水)16:22:19 ID:
無辜の市民を空爆で1万人以上殺害した。
日本人が空襲と原爆でアメリカ人に殺された数からしたら、えらく人数が少ないな。
アメリカ人に、自分たちが日本人にしたことを思い出させるからかな。
アメリカ人が、この映画を見て日本軍を批判したら、特大ブーメランが返ってくる支那。
5:2017/01/11(水)16:24:39 ID:
ところで、日本が中国を爆撃したとして、なんでそこに西洋人のブルース・ウィリスが出てくるんだよ。
7:2017/01/11(水)16:43:45 ID:
>>5
wwww
8:2017/01/11(水)16:48:44 ID:
今のアメリカから見る対中国情勢も良くないし
公開した所で中国のプロパガンダ映画だとバカにされるのが目に見えてる。
公開したくても出来ない状況だわな
ひょっとしたら出演料の支払いも滞っているんじゃ・・・
9:2017/01/11(水)16:54:44 ID:
>>5
義勇軍という設定だが、実は「日米開戦前」に米軍がしっかり国民党を支援していた。
真珠湾で「希望の同盟」を謳いあげちゃったから、アメさん的にもお蔵入りの方がいいんじゃないかなw
10:2017/01/11(水)16:55:09 ID:
>>5
宣教師じゃないのかな
11:2017/01/11(水)17:05:57 ID:
>>9
日本にとってじゃなくアメリカにとって都合の悪い、今までひた隠しにしてきた事実がもろばれなのか?
実は反日映画じゃなく反米映画だろ。ww
12:2017/01/11(水)17:06:24 ID:
>>5
中国は戦闘機を持ってるがマトモなパイロットが居ない
そこで教官として呼ばれたのがブルースウィリス演じる所のシェンノート
と言う話だった筈だが
http://m.huffpost.com/jp/entry/7626530