1:2017/02/25(土)06:26:13 ID:
◆中国の軍事動向「台湾侵攻の演習も想定」防衛研究所が報告書
[NHK NEWS WEB 2月25日 5時46分]


防衛省のシンクタンク、防衛研究所は、中国の軍事動向に関する報告書をまとめ、
中国と台湾の関係について、台湾が自衛に力を注がなくなると、
中国の海洋進出などがさらに進み、台湾侵攻を企図した演習の実施も
想定されるなどと指摘しています。

防衛研究所は、中国の軍事動向を詳細に分析するため、毎年度、報告書をまとめて
公表しています。

平成28年度の報告書では、中国と台湾の関係を初めて取り上げ、「台湾は中国に
とって、統一すべき対象であるとともに、アメリカと対じする前線で

あり続けている。台湾問題をめぐって、米中衝突が起きる可能性は冷戦期から継続している」としています。

     ===== 後略 =====


全文は下記URLで。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170225/k10010889481000.html


2:2017/02/25(土)06:42:50 ID:
中国の一部じゃなかったのか(
3:2017/02/25(土)06:45:08 ID:
そうなったら一挙に沖縄に来るだろうな
5:2017/02/25(土)06:55:17 ID:
>>2
内乱鎮圧みたいな感じっす
だから侵略とは違うんで国際社会はウダウダ言うな、っていう感じっす
6:2017/02/25(土)07:55:18 ID:
中共は、一度も台湾を統治したことがない。南シナ海もそうだ
7:2017/02/25(土)07:57:22 ID:
「南シナ海の島名のほとんどが英国海軍が命名したものであり、それを
1935年以降当時の中華民国が英国海軍の地図を中国語に翻訳したものだった。
この歴史的事実からは、胸をはって
争う余地がない大昔からの中国固有の領土
などと世界に向かって呼べるような代物ではない。
ところが、中国は厚かましくも
昔から自分のものだ
と強硬に主張(中略)
大日本帝国は中国の台湾を植民地として1945年まで占領していたが、
この時に台湾の周辺海域として南シナ海の大半の島々を日本が実効支配していたのである。
南沙諸島(スプラトリー諸島 Spratly Islands)は、当時の日本名では新南群島(中略)
尖閣諸島とは19世紀の幕末に欧米の測量船が海図を作成する際に、
英国海軍がピナクル・アイランド(Pinnacle Islands)と命名したものを
日本陸軍測量部が漢文風に訳した」

南沙諸島も尖閣諸島も名前の由来は英海軍地図の翻訳 - 逝きし世の面影
ttp://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d7dece92e06d34ada88567e638801e58
2015年05月29日
8:2017/02/25(土)11:06:36 ID:
>>1
NHKの記述は不正確

 『中国安全保障レポート2017』 2017年2月24日 防衛省防衛研究所
ttp://www.nids.mod.go.jp/publication/chinareport/index.html
ttp://www.nids.mod.go.jp/publication/chinareport/pdf/china_report_JP_web_2017_A01.pdf
「おわりに」一部抜粋

>台湾は、中国にとって統一すべき対象であるとともに、米国と対峙する前線であり続けている。
>台湾問題をめぐって米中衝突が起きる可能性は冷戦期から継続している。
>台湾が自衛に力を注がなくなると、中国の行動がさらに拡張的となる可能性もある。
>台湾が防衛力を強化することは地域の安定に資することにつながる。
>中台関係が経済・貿易・観光などの面で深化したものの、それは中国の台湾に対する軍事力強化をとどめることにはならなかったし、
>中台間の軍事的信頼醸成にはなんら寄与しないことも同時に明らかになった。
>中国はすでに圧力をかけ始めている。事実2016年のICAO総会に台湾は招請されなかった。
>また、中国が台湾の友好国を奪うということも考えられる。軍事的には解放軍の台湾侵攻を企図した演習の実施や武器の増強、サイバー攻撃の強化などは十分に考えられる。

>中国は今後も米国の台湾海峡問題への介入を思いとどまらせるだけの軍事力を保有すべく解放軍の強化を図る一方で、
>馬英九政権期に築いた経済・貿易関係を維持しつつ、蔡英文政権への政治的圧力をかけることで、民進党政権への台湾住民の不安感を高めることを狙っていくだろう。

>そのための目安となるのは、次の台湾総統選挙が実施され、解放軍が
>台湾に対する武力侵攻能力を獲得すると目され、軍事改革終了の目標年とされる2020年になると考えられる。

9:2017/02/25(土)11:07:48 ID:
>>1
NHKの記述は、
台湾の防衛努力と関係なく、「中国にとって統一すべき対象」がスルー

この記述だと、中国の海洋進出や台湾侵攻演習は、台湾の国防努力不足で発生するようなイメージを与えるよね。NHKのこの記述は問題でしょう。

10:2017/02/25(土)11:08:12 ID:
産経は正確に報じてる

中国にとって台湾は「統一すべき対象」のまま 米中衝突の可能性も継続 防衛研究所が「安全保障レポート」を公表 2017.2.24 21:59 産経ニュース
ttp://www.sankei.com/politics/news/170224/plt1702240032-n1.html
衛省のシンクタンク、防衛研究所は24日、中国の中長期的な軍事動向を分析した年次報告書「中国安全保障レポート2017」を公表した。
今年は「変容を続ける中台関係」がテーマで、中国にとって台湾は「統一すべき対象」のままだと警鐘を鳴らし、台湾をめぐる米中衝突の可能性についても「冷戦期から継続している」と指摘。
中国が台湾への武力侵攻能力を獲得するとみられる2020年に向け、蔡英文政権への圧力を高めていくと予測した。

 報告書では、中台関係について「経済・貿易・観光などの面で深化したものの、中国の台湾に対する軍事力強化をとどめることにはならなかった」と分析。
中国の海洋進出を「非常に強硬」と言及し、「台湾が自衛に力を注がなくなると、中国の行動がさらに拡張的となる可能性もある」と指摘した。

 台湾については有権者の大多数が中台関係の現状維持を望んでいるとして、蔡政権は「現状維持の固定化」に進むとの見解を示した。
蔡政権が先住民族の権利を認めて謝罪したことは「中国大陸とは異なる歴史と社会の下で発展してきた台湾の存在を強調」して台湾と中国の歴史を切り離す可能性を秘めており、中国の警戒感は高いとも指摘した。
一方で、米国は中台関係を考える上で「欠かすことのできない存在」だと強調。報告書はトランプ政権の成立に触れていないが、防衛研究所関係者は「後ろ盾となる米国との関係は、台湾にとって決定的に重要だ」と話した。