1:2017/09/11(月) 00:12:55.19 ID:
「新幹線」と「スズキ」が見せ場

安倍首相が9月13日からインドを訪問することになった。安倍首相の訪印は2015年12月以来のことである。それ以前の2014年、2007年(第一次安倍政権時)にも訪印しており、首相として4度目のインド行きとなる。

なぜ安倍首相はこれほど頻繁にインドを訪問するのか?安倍首相は2006年12月に、インドのマンモハン・シン首相が訪日したとき、毎年交互に、両国の首相が相手国を訪問することを約束していた。

毎年、首脳が交互訪問し会談を行う約束をした相手国は、日本にとってはインドが初めて、インドにとってはロシアに次いで2番目とのことである。日本とインドはお互いにそれぞれの国との関係をそれほど重要視しているということであり、2014年に就任したインドのモディ首相もすでに2度来日している。

今回の訪印では、安倍首相はインド西部のグジャラート州で2泊3日の日程をこなす。グジャラート州には日印経済協力の象徴的な場所があり、安倍首相の訪問が予定されている。それは「新幹線」と「スズキ」だ。また、グジャラート州はガンジーがインド独立への運動を展開した地である。

ここで日本とインドはアジアの民主主義国として、「特別戦略的グローバル・パートナーシップ」を確認することになる。

新幹線方式の高速鉄道を建設へ

まず今回の訪印の最大の見せ場は新幹線であろう。モディ政権になってから、安倍首相との間で合意したのが、高速鉄道に関する日本の協力だ。インドは6路線の高速鉄道を計画中で、諸外国の調査に委ねている。

このうちムンバイとアーメダバード(グジャラート州最大の都市)を結ぶ約500キロの路線については日本が協力することが決まった。2015年の安倍首相訪印時に、ムンバイとアーメダバードを結ぶインド初の高速鉄道建設に日本の新幹線方式の採用で合意した。

総事業費約9800億ルピー(約1兆8000億円)のうち、1兆円超の円借款を供与する方針だ。

ムンバイ・アーメダバード間の計画がうまくいけば、ほかの路線にも日本の新幹線方式が採用される可能性が高いであろう。中国も参入を狙っているが、技術やシステムは中国製と称するものの、日本など外国技術をコピーしたことをインドはよく知っている。

インドネシアのジャカルタ・バンドン間の高速鉄道計画を中国に持っていかれた日本としては、インドでリベンジした形になる。

安倍首相はモディ首相とともに高速鉄道建設に関連する地を訪れ、日本の新幹線協力を日印両国国民及び世界各国に対しPRすることになる。

また、貨物鉄道に関する日印協力も進んでいる。インドの国鉄網のうち、経済的に最も重要なのは、首都デリーと最大の経済都市ムンバイを結ぶ路線、次いでデリーと旧首都コルカタを結ぶ路線である。前者は西回廊、後者は東回廊と称する。

これらの路線はインドの大動脈であるが、ほかの路線と同様、客車と貨物車がダイヤを分かち合い共有しながら使用している。これが鉄道の遅れの最大原因だ。

そこでインド政府は、旅客用のレールと貨物用のレールを分けて複線化する構想を打ち出した。西回廊約1500キロメートルの貨物専用鉄道建設のために白羽の矢が立ったのが日本だ。インドは、世界に冠たる日本の鉄道と長年の対インド協力の実績に期待した。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/090500170/photo03.jpg
(地図:『最後の超大国インド』から転載。以下同)

貨物新線には「スズキ用」の2階建て貨車が走る

ちなみに、デリーとムンバイを結ぶ貨物新線を運行する貨車の一部は2階建ての予定だ。これは、グルガオンとマネサールで製造されたマルチ・スズキの小型自動車を2階建てで運ぶことが効率的であるからだ。スズキのインドにおける影響力の大きさを物語るエピソードである。

スズキは冷戦が継続していた1982年、インドへの乗用車の投資を決定した。鈴木修社長(現会長)の英断と先見の明によるものであった。当時、インドはまだ国家主導経済の真っただ中にあった。経済成長のレベルも国民所得も低く、インド人にとって自動車などは高根の花であった。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/090500170/

(続く)


2:2017/09/11(月) 00:13:13.42 ID:
(続き)

その中で当時のインディラ・ガンジー首相は、多くの国民が購入可能な国民車構想を打ち上げ、合弁相手を求めた。これに応えたのが鈴木社長であった。

その後、スズキの出資比率は段階的に引き上げられ、2007年にはインド政府が全株式を売却し、マルチ・スズキは、スズキを大株主とする完全な民営企業となった。この間、スズキは多くの苦難に遭遇したが、乗り越えた。

現在、スズキのマルチはグルガオン工場のほか、その南のマネサールに広大な第二工場を追加建設した。さらに、グジャラート州に第三の工場が発足した。これはスズキの直轄工場であり、スズキ・モーター・グジャラート社と称する。

安倍首相とモディ首相は、今回特別にこの工場を訪れる鈴木修会長とともに、工場の開所を祝う予定だ。

インドを囲う産業大動脈構想

また、インド政府は、デリーとムンバイ間にある6州を通るデリー・ムンバイ間産業大動脈(DMIC)構想を打ち上げている。6州に各4つ(大小2か所ずつ)の工業、商業、物流の核となる団地(クラスター)を建設する計画である。クラスターは、前述した貨物専用線に沿って建設する。

さらに、この大動脈の中に、6か所のスマートシティーを建設する。スマートシティーは、東芝、日立など日本の代表的メーカーが参加企業を束ねる。

同様の産業大動脈構想は、チェンナイとベンガルール間の約500キロを結ぶエリアでも計画されている。こちらは、両都市の頭文字をとって、CBICと略称する。

2017年3月、筆者がDMICを担当する公社の総裁を訪れた際に驚いたことがある。インド政府としては、DMICとCBICのほかに三つの産業大動脈を計画中ということであった。第一は、コルカタからデリー経由でパンジャブ州のアムリトサルに達する産業大動脈。

第二は、コルカタからベンガル湾沿いに南下し、チェンナイに至る産業大動脈。第三は、ムンバイから南にプネに向かい、さらにベンガルールに達する産業大動脈である。これらの三つをDMICおよびCNICと結びつけると、インドを大きく囲う円状の産業大動脈になる。遠大な計画である。

喝采を浴びたインド国会での演説

安倍首相は10年前の2007年の訪印時、インドの国会で演説した。どの国でもそうだが、外国賓客に国会で演説させることは、その外国首脳に破格の待遇を与えることを意味する。インド国会では中曽根康弘首相、海部俊樹首相も演説している。

「二つの海の交わり」と題した安倍首相の演説は、インドの国会議員から大喝采を浴びた。その中で安倍首相は、次のように述べている。

「太平洋とインド洋は、今や自由の海、繁栄の海として、一つのダイナミックな結合をもたらしています。従来の地理的境界を突き破る『拡大アジア』が、明瞭な形を現しつつあります。これを広々と開き、どこまでも透明な海として豊かに育てていく力と、そして責任が、私たち両国にはあるのです」

「共に海洋国家であるインドと日本は、シーレーンの安全に死活的利益を託す国です。ここでシーレーンとは、世界経済にとって最も重要な、海上輸送路のことであるのは言うまでもありません。

志を同じくする諸国と力を合わせつつ、これの保全という、私たちに課せられた重責を、これからは共に担っていこうではありませんか」

日本を含む多くのアジア諸国にとって、マラッカ海峡からインド洋を経てペルシャ湾やスエズ運河に至るシーレーンは、経済の生命線である。特に、中東の原油や天然ガスは、戦略的に重要である。

地図を見れば、インドの地政学的な重要性は明白だろう。インドは、ユーラシア大陸の真ん中の南部を押さえて、インド洋に突き出している。

このシーレーンでの重大な懸念材料が中国の海洋進出強化である。中国が平和的な行き方を取らず、インド洋でのプレゼンスを強化していけば、枕を高くしていることは難しくなる。

「一帯一路」への懸念

インド洋は、中国が進める「一帯一路」構想のルートになる。一帯一路は、陸路と海路の双方から欧州に至るまでの道筋をつけ、欧州へのアクセスを確保するとともに、沿線国に影響力を及ぼす戦略である。

陸路は、旧シルクロード沿いに中央アジアを経て欧州へ、海路は、南シナ海からインド洋、スエズ運河を経て欧州へ至る道筋である。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/090500170/photo04.jpg

(続く)
3:2017/09/11(月) 00:13:25.10 ID:
(続き)

中国は、潤沢な資金と自国から連れていく労働者によって、ミャンマーのシットウェ港、バングラデシュのチッタゴン港、スリランカのハンバントータ港、そしてパキスタンのグワダル港の建設を援助した。

表向きは、これら諸国の貿易のための商業港であるとするが、いずれは中国の遠洋艦隊の補給などのための寄港地となると言われている。すでに、ハンバントータ港には中国の潜水艦が寄港し、インドの神経を逆なでしたことがある。

中国は、ハンバントータ港での権益の拡大を要求しているが、港湾建設のために膨大な資金を中国から借りたスリランカは、これを断り切れない状況に置かれている。

なお、これらの四つの港を結ぶと、首の形をしたインドを囲む形になる。誰が名付けたか、優雅に「真珠の首飾り」と称する。インドの首を絞めるような戦略である。

非同盟主義のDNAがまだ残っているのか、インドは、建前として、いかなる国とも同盟を求めない。冷戦期以来、ロシアとの関係は特に良く、インドの三軍の兵器はロシア製が多いが、インドにとって、それは同盟ではない。

ここ数年来、米国との関係は大きく進展し、インド洋での共同軍事訓練も恒常化しているが、米国との同盟も求めない。

同盟は求めないが、日米を含めた主要国との戦略的な関係の強化は、現在のインドの国策である。中国の軍事力が強化され、その覇権的行動が東シナ海や南シナ海からインド洋にまで脅威が及んでくると、インドとしても自国だけでの対応は難しくなる。

そこで同盟には至らないが、米国など欧米諸国との関係を強化するのである。米国の同盟国でもある日本との関係重視も、この戦略の中に入ってくる。

インド洋は、ハワイに司令部を置く米国の第7艦隊の管轄海域だ。第7艦隊は西太平洋からインド洋を全部カバーする。第7艦隊の基地は、インド洋のディエゴ・ガルシア島にもある。この島は英国領であるが、米国が借りている。

ここ数年来、中国のインド洋への進出を視野に入れて、インドと米国は海軍の共同訓練(マラバール作戦)を行ってきた。かねてわが国も、海上自衛隊とインド海軍、海上保安庁の巡視船とインドの沿岸警備隊が二国間で共同演習を行ってきた。

最近になり、米印両国は日本の海上自衛隊をインド洋において実行してきたマラバール作戦に招待し、三か国による共同演習を恒常化することになった。

領有権問題のにらみ合いが続く

中国は陸路経由でインド洋に出るルートも開拓している。一つは、雲南省からミャンマーのイラワジ川を南下し、ベンガル湾に出るルートだ。もう一つは、カラコルム山脈を越えて友邦パキスタンに出る道路の整備だ。

この二つの出口、特に後者が整備されれば、中国はペルシャ湾やスエズ運河への最短の道を確保できる。仮にマラッカ海峡を米軍などが押さえても、インド洋への進出は可能となる。

パキスタンを経てインド洋に出る一帯一路のルートは、領有権を巡ってインド、パキスタン、中国が対峙しているカシミール地方を含んでいる。

インドはこれに反発し、今年5月に中国が開催した一帯一路フォーラムでは、中国から招待を受けていたインド代表団が参加を拒否した。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/090500170/photo05.jpg

(次回に続く)

筆者/平林 博(ひらばやし・ひろし)氏
日印協会理事長・代表理事。1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。
在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、
2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。
退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。

(おわり)



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9:2017/09/11(月) 00:19:25.45 ID:
>>1
JR東海の葛西老人の妄言につきあう馬鹿
11:2017/09/11(月) 00:20:59.45 ID:
>>1
真珠の首飾りなんて計画してたらね。というか中国は周辺国と国境問題起こしすぎ。年々警察予算は増加してるし、内部不満はどうなってるのやら。
34:2017/09/11(月) 09:27:04.66 ID:
>>1
人口と発展度のスピード。
これをみたら、安保でなくても
経済関係の強化のための楔うちは必要だろ。
これからは、インドが世界の工場になる。

4:2017/09/11(月) 00:13:47.74 ID:
はよ、一帯一路に参加したいといえよ、安倍。
5:2017/09/11(月) 00:16:38.17 ID:
2050年にGDPでインドはアメリカ、日本を超えて2位になる

中国が1位、インドが2位、アメリカが3位、日本は10位になる

2070年までに中国を越えてGDP世界1位になる

これからはインドの時代がくる
12:2017/09/11(月) 00:21:00.50 ID:
>>5
2070年まで待ってられないから日米の国策で
インドにシフトしちゃうべきだな
20:2017/09/11(月) 00:37:35.53 ID:
>>5
ウチの会社もインドには相当に期待しているよ。かつての中国だな。
6:2017/09/11(月) 00:17:50.19 ID:
中国はすでに人口ピークを超えて高齢化が始まってる

日本を越える猛烈な高齢化社会が中国を襲う

中国はほっといても自滅する
24:2017/09/11(月) 00:53:11.17 ID:
>>6
その若者もゆとりなんて目じゃ無い小皇帝だもんなぁ。
7:2017/09/11(月) 00:18:03.59 ID:
長期的な投資と意味はでは
最高だもんな 後は敵の敵は味方ってことよ
8:2017/09/11(月) 00:18:11.40 ID:
サイババに占ってもらってるんだろ
13:2017/09/11(月) 00:22:12.46 ID:
>>8
サイババってマダ生きてるんか
16:2017/09/11(月) 00:28:28.97 ID:
>>13
生きてる、皆の心の中に
18:2017/09/11(月) 00:35:03.53 ID:
>>13
サイババは大勢いる
日本で有名なサティア・サイババは死んでる
26:2017/09/11(月) 01:04:23.29 ID:
>>13
震災の翌月に他界したとな
10:2017/09/11(月) 00:20:18.11 ID:
谷垣が支持してたぞ?
ネトウヨは否定するのかよ。ダブスタだろ
14:2017/09/11(月) 00:23:55.85 ID:
カレーが好きなんだよ
15:2017/09/11(月) 00:27:12.51 ID:
*        l ∨∨∨∨∨ l ニィハォ 
         |  ─近平─   | < いいか 
        / \    / \AIIB アジア金融協力協会
        |  ┏(__人__)┓ | 一帯一路 どれかひとつに必ず入れ!!
        | | ⌒ \.l/ ⌒ | でないとロケット軍で吹っ飛ばすアルぞ
      / |. l + + + + ノ |わかったか 矮人鬼子!!
     /    \_____ / 

◇世界とアジアの話題
http://ultiman2006.web.fc2.com/index.html 

◇1544兆円の負債にシャドーバンク 中国は国全体が闇金だ

◇貿易戦争か 米知的所有権 印反ダンピングで中国牽制 中国もすぐに報復

◇日本を南北から狙う中国 これは合法的侵略だ!

◇激化する日中高速鉄道バトル 一方、韓国は受注ゼロ
19:2017/09/11(月) 00:37:07.48 ID:
まあ、米国の代わりに資金援助してるんだろ、実体はインド洋をめぐる中米の覇権争いだ

ところが、今回の中国での BRICS会議でも中国とインドはしっかり手を組んでる
21:2017/09/11(月) 00:42:00.84 ID:
まあインドが戦略的に重要な国だとわかるけどな・・・
あんまり金のことは言いたくないけど、大丈夫なのかよ
25:2017/09/11(月) 00:54:52.94 ID:
>>21
円借款なのは日本企業にカネを落とす為だよ。
刷るだけだから問題ない。
22:2017/09/11(月) 00:45:51.02 ID:
イゼルローンにはガイエスブルク、
中国にはインド。

同じ市場規模をもつインドを中国の対抗馬として育てるのは上策だからな。
インドには中国のえげつないやり方をどんどん模倣してもらい、
中国のけん制役を担って欲しい。
そうすれば、
国際社会で中国が傲慢になればなるほど、
対抗馬としてのインドの国際的な評価は高まる。

とりあえずレイプ大国の汚名返上できる事を願う。
23:2017/09/11(月) 00:47:17.02 ID:
インド人っていまいち信用できんというか好きになれん
27:2017/09/11(月) 01:07:26.75 ID:
経済会への見返りのため、国外公共事業

 
28:2017/09/11(月) 01:11:09.78 ID:
武器体系や交渉ごとみると難しい人達だなぁと思うわ
29:2017/09/11(月) 01:16:41.60 ID:
人口ボーナスが新たな展開に変わる。
パラダイムチェンジに対応できる国が超大国として変貌するであろう。
インド、中国は人口が足かせになるかもな。
30:2017/09/11(月) 01:17:41.51 ID:
日本はAIIBに参加すべきではない。一帯一路とAIIBは、中国の「新植民地化政策」以外の何ものでもない。
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1495009581/

【遠藤誉】AIIB協力は愚の骨頂 中国の世界制覇に手を貸してはならない[7/29]
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1501331421/


【中国】「一帯一路」国際会議、実態は中国基準の「途上国クラブ」 資本規制や安全保障に懸念も[5/18]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1495063165/

【経済】習近平氏による党と中国企業のための「一帯一路」 追従する米欧の愚[5/19]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1495189572/

【経済】過剰生産の輸出を企む「一帯一路」 中国が日本にAIIB参加促す理由[5/22]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1495440109/


【コラム】中国の普遍的価値への敵視、劉暁波氏の悲劇が立証 「一帯一路」や「AIIB」という中国主導のグローバル構想への警告[7/22]
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1500730315/
31:2017/09/11(月) 03:44:08.85 ID:
インドは日本の友好国
32:2017/09/11(月) 09:07:01.50 ID:
二正面作戦であって一帯一路なんて小さい話でしょw
 
33:2017/09/11(月) 09:07:45.30 ID:
そもそも一帯一路自体、「自由と安全の孤」「ユーラシアクロスロード」対抗だろうが。
これらは麻生政権時代の物だが、安倍総理もこの点については同意だろう。


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