1:2017/12/12(火)13:28:16 ID:
日本でタブー視されてきた「コミンテルン」「工作員」東京裁判の法廷内 。偏狭な東京裁判史観の影響力は甚大であったアメリカの歴史学者エヴァンズ教授らが、日米開戦前からルーズヴェルト民主党政権下のホワイトハウスは事実上、ソ連の工作員・協力者たちによって「乗っ取られていた」と指摘しました。

日本の終戦が遅れたのは、ルーズヴェルト大統領とトルーマン大統領の側近であったソ連の工作員・協力者たちによる妨害工作があったから。新刊『日本は誰と戦ったのか』を上梓した江崎道朗氏はこう続けます。

今なお続くインテリジェンスの戦い

 誤解がないよう申し添えますが、私は「当時の日本政府の決断が正しかった」と主張したいわけではありません。「日本だけが悪かった」とする東京裁判史観に対して、「いや、日本は悪くなかった」と反発するだけでは不十分だと主張しているのです。

  国際政治というものは、多くの国々の意向、思惑によって決定していくものです。
その決定に際して「外国の工作員たち」の秘密工作が大きな影響力を持つことを前提に国際政治、外交を見ていくべきだという至極当然のことを理解することが重要です。
先の戦争に至る過程において「日本だけが悪かった」とする東京裁判史観は、その視野の狭さゆえに極めて問題があると主張しているのです。

その視野の狭さは、わが国の歴史研究の構造的な課題でもあります。

そこでこれまでの「偏狭な」東京裁判史観に対して長谷川教授は国際的な文脈と国内政治力学を踏まえた「インターナショナル・ヒストリー」を提唱しましたが、これだけでは不十分です。外国による「秘密工作」をも視野に入れた「インテリジェンス・ヒストリー(intelligence history)」も、これからの日本には必要なのです。

 残念ながら日本では、アカデミズムの世界において「コミンテルン」「工作員」「秘密工作」などを扱うことはタブー視されてきました。

 対照的に欧米諸国では、国際政治学、外交史の一分野として、このような秘密工作について論じる学問が「インテリジェンス・ヒストリー」として成立しているのです。

こうした学問の存在を教えて下さった京都大学の中西輝政名誉教授によれば、1990年代以降、ヴェノナ文書などの機密文書が情報公開されたことを受けて欧米の主要大学で次々と情報史やインテリジェンス学の学部・学科あるいは専攻コースが設けられ、ソ連・コミンテルンの対外工作についての研究も本格的に進んでいます。この動きは英語圏にとどまらず、オランダ、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアなどにも広がっています (中西輝政著『情報亡国の危機』東洋経済新報社、2010年)。

 そして、『スターリンの秘密工作員』を書いた二人こそ、この新しい学問の草分け的な存在なのです。

(以下略)

Yahoo!ニュース/12/12(火) 12:00配信 BEST TIMES
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00007724-besttimes-pol

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2:2017/12/12(火)14:41:17 ID:
タブー視しているのは、既存のマスメディアだけだろ。
ネットではスパイだの、帰化人工作員だの、
その人物の日頃の言動を根拠に、正当な指摘がなされている。
5:2017/12/12(火)14:56:56 ID:
>>2
そのネット上で飛び交う「スパイ」や「帰化人工作員」という単語をヘイト認定して言葉狩りやっているのがマスゴミや「スパイ」や「帰化人工作員」である現実。
3:2017/12/12(火)14:49:33 ID:
まあ昔から日本が情報戦でダメダメなのは伝統だからなあ
情報関連の防衛省庁の新設が潰された、っていうスレはこの板にも数日前たったね
情報戦でやられて一度滅びかけたんじゃなかったか、っていう教訓は忘れられてるんだろうな、とはそこで申し上げた通りだ
7:2017/12/12(火)15:19:17 ID:
>>3
いや、戦前戦時中までの日本はインテリジェンス戦の先進国だったぞ。治安維持法という共産主義者(ソ連スパイ)を取り締まる為の法律も有ったぐらいだし。
そのインテリジェンス最先進国も反共政策も、戦後のGHQ(の内部に巣食っていたソ連スパイの)政策によって完全に潰されてしまった。

逆に当時のアメリカはソ連と友好関係にあったお陰で大っぴらなレッドパーシが出来なかったのと、ニューディール政策で新たに大量雇用した政府スタッフに大量のソ連スパイを紛れ込ませてしまった。
(採用時の身辺調査がザル状態だった)
公開されたベノナ文書に、当時アメリカ政府内に巣食っていたソ連スパイの大部分が、「ニューディーラー」と呼ばれるニューディール政策の採用者だったとある。
そうして>1にあるとおり、アメリカ政府はソ連スパイの天国となってしまった訳。
8:2017/12/12(火)16:12:57 ID:
>>7
共産主義勢力から身を守るのに精一杯で、ろくな対外工作もできずに明らかな劣勢になってもダラダラ勝てると信じた根拠は情報と判断力の欠如ではないか
ヤルタの話も把握できずにソビエトの追加参戦の兆候も察知できず、海戦も局地戦レベルでの索敵もグダグダ
手探りで棒をふりまわす盲人のようだ
まあ今よりマシっていう話ならわかるが一流なんてとても言えないね
アメリカを操縦できるソビエトや現代の中国、イスラエルにはとても及ばない
19:2017/12/13(水)00:36:39 ID:
>>8
>明らかな劣勢になってもダラダラ勝てると信じた
勝てると信じた奴なんてもとからほとんどいないぞ?
日本の勝利条件というか目標は、最初から「なるべく有利な条件での講和」。
戦力に圧倒的に差があるのはもとからわかってるので、
優位な時は優位なうちにできるだけ相手の戦意をくじいて早期講和が目標だし、
劣位になればなったで、なるべく日本の体制に不利にならないように有利な講和条件を引き出すのが目標になった。

劣位になってからの粘りは、
ルーズベルトの「無条件降伏」から、
トルーマンの「ポツダム宣言」という「条件付き降伏」を引き出したので、一応無駄にはならなかったが・・・。

というか、戦争中のことについていえば、
軍内部にスパイがいて、という可能性はあったが、
戦況分析については全く関係ない話だな。
17:2017/12/13(水)00:16:56 ID:
>>7
つ「ゾルゲ事件」

政権のブレーンにまで尾崎秀実という共産スパイに侵入され、
シナ事変の継続や大政翼賛会等戦時体制強化等の政策決定にまで影響を及ぼされ、
戦争長期化による疲弊と敗戦による体制転覆までまんまとかまされてしまいましたがな。
24:2017/12/13(水)08:58:50 ID:
>>17
政権内にソ連のスパイを紛れ込ませてしまったのは痛恨のミスだったが、あの当時は外国のスパイや共産主義者を徹底的に取り締まる法律が有ったからこそゾルゲ一味を丸ごと逮捕できたんだよ。
今の法体系下でゾルゲ事件の様な事が起きても、監視強化ぐらいで摘発は難しいだろうね。

ちなみに戦後、ゾルゲ事件の容疑者で死刑を免れて収監されていた奴等を再び野に放ったのは、GHQが下した政治犯釈放命令だよ。
4:2017/12/12(火)14:50:33 ID:
マスゴミに一杯入り込んでるから
タブーなんだろ。
6:2017/12/12(火)15:09:26 ID:
セオドア・ルーズベルト大統領まではロシア帝国ユダヤアメリカ
フリーメーソンのレーニンボルシェビキ革命をコントロールできてたが
甥のF・ルーズベルトはソビエトアメリカ連邦で反ユダやスターリングルジア地上火星核攻撃
キノコ雲「宇宙戦争」のアメリカ東海岸ロングアイランドやNYの偽NY偽フィラデルフィアや偽ボストンなどの
ソビエト偽開閉核実験軍事実験島をカナダアラスカ
ユーラシア火星人北極ロシアモンゴル沿海州中国ウイグル朝鮮半島や
北欧ユーラシア大陸全体で稚樹「宇宙戦争」という核爆弾をミサイルロケットで飛ばす
古代ギリシア叙事詩の「イーリアス」「オデッセイ赤い星タコ星人の正体がこれ」フランク林ルーズベルト大統領は秘密オカルト
フランスロシアシベリア核戦争隕石攻撃スラブ民族叙事詩ミューシャなどの
夜間に安倍晋三偽首相がアメリカワシントンではなく
アラスカかモスクワシベリアカナダユーラシア北欧北朝鮮化か冥界地下での偽ホワイトハウスで
真夜中にマルクス主義カールマルクスレーニンの黒魔術悪魔教の
契約をやる日本国内に入ったトロイの木馬のように
本当のアメリカワシントンDCではなく偽ワシントンDCの冥界地下黒魔術儀式のスピーチをやっていたので
本当のアメリカ合衆国ワシントンDCに行っていない
偽ワシントンソ連アメリカナダ中国ロシアメキシコ世界中にあるソ連の残りの
天使エンゲルス経済と悪魔マルクス経の2人テンプル教団の秘密オカルト結社の地下冥界でのスピーチでは
なかっただろうか
其れでいえばF・ルーズベルト大統領もアメリカ大恐慌の赤い狐葡萄ロッジの
アメリカ合衆国プロテスタントやカトリックテキサス州や南部のキリスト教地域やユダヤモーゼユダヤ教十戒とキリスト教
長老派カルバン派福音派ルター派などアメリカプロテスタントや
赤い狐葡萄ロッジを迫害して地上「宇宙戦争でアメリカ合衆国を攻撃した火星キノコ雲宇宙人の正体が
F・ルーズベルト大統領トップが宇宙人オカルトを選ぶと
アメリカ合衆国国民が内部民族浄化された証拠」である
この時は太陽核融合爆弾や隕石火球や宇宙人熱線レーザー光線などでアメリカ合衆国各地の開閉自治体子my-んが
攻撃さされた実話でアメリカ東部海岸のロングアイランドやカナダアラスカ西海岸など
人工衛星やロケットをスターリンやナチスが国家社会主義全体主義で黒魔術悪魔と組んでいて
ソ連反ユダヤ主義のスラ部民族とナチスが組んでいたからである
9:2017/12/12(火)17:52:33 ID:
野党の事だろ。(笑)
10:2017/12/12(火)20:00:27 ID:
今でもアメリカはスパイに乗っ取られてるけどな
CIAってスパイに寄生された組織がアメリカを操作してる
大統領に届く情報を操作すれば国すら動かせる
フーバーがやっていたように政府職員や議員の個人情報集めて弱み握れば政治だって思いのままだ
敵がいなくなったら飯の種が無くなるので、色んな所で争いが起きるように工作してるんだな
11:2017/12/12(火)21:17:39 ID:
陸軍とかアカヒにソ連のスパイが結構居たような

ヤルタの情報を握り潰した奴とかソ連のスパイ同然だろ
12:2017/12/12(火)21:23:49 ID:
まあいいようにしてやられたって屈辱がなきゃその後のレッドパージは説明がつかないよな
13:2017/12/12(火)22:10:31 ID:
同じコミンテルンでも民主党政権が近衛文麿のような覚悟も実力もないおかげで、なんとか日本は助かったと思う
18:2017/12/13(水)00:24:29 ID:
>>13
近衛文麿政権こそが、日本を破滅に引き込んだ政権だぞ?

尾崎秀実という共産スパイをブレーンに招き入れ、
共産主義勢力の思惑通りに動かされ、対米戦争という日本の破滅にほぼ直結するところまで突き進まされた。
ゾルゲ事件が発覚したころには、もうほとんど引き返せない状態。
東条英機は貧乏くじひかされたようなもん。

共産勢力の思惑により、

・シナ事変を長期化させ、日本と国民党を互いに疲弊させ、中国共産党を利する。
・東南アジアの欧米の植民地を資源確保とアジア開放の美名のもとに日本に攻撃させ、欧米の資本主義勢力の弱体化を図る。
・上記を進めてアメリカと日本の対立を深刻化させ、日米戦争により日本を敗北させ、敗戦革命により日本を共産化させる。

この目的のほとんどを達成されてしまった。
近衛政権の負の実行力はすさまじい。
20:2017/12/13(水)00:49:22 ID:
>>18
近衛曰く「共産主義者に騙された」「自分の思う方向と逆に逆に誘導されていった」
こういう感じのことも言ってたね。まあ責任逃れかもしれないけど、真実の一端でもあると思う
21:2017/12/13(水)02:13:01 ID:
>>20
日本もアメリカも共産スパイに操られて、
二虎競食の計を仕掛けられたようなもんだったわけよな。

大戦後は共産主義の勢力が大いに広がる結果になってしまった。

よく、日本はアジア開放のために戦った、と保守側の人間はいうが
結果としてそうなったのは事実ではあるが、
このアジア開放も、欧米の資本主義勢力を弱体化せしめんとするコミンテルンの狙いであり、
日本がそれにのせられたということを考えれば、
あまり威張っていうようなことではない。
14:2017/12/12(火)22:25:58 ID:
つーか堂々と政党作ってるし。マスコミは支援してるし。
15:2017/12/12(火)23:32:24 ID:
ルーズベルトの日本憎しは一周回ってただの物狂いって感じもする
米国の国益にはまったくならなかったし

政権内部がコミュニストばっかりだったのも事実
宋美齢の哀れっぽい巡業が田舎者に熱狂されたのも大きい
米国人が嘘つきチャイニーズのいうことを何でも信じてしまうのは、なんなんでしょうね?
歴史を喧伝するチャイナへのコンプレックス? ドイツ系移民由来の文化?

映画やテレビで流されたものは全部事実と信じてしまう悪癖も
第2次大戦にアメリカを引きずり込む罠として使われてると思う
16:2017/12/12(火)23:59:46 ID:
>>15
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/ankoku_tairiku.htm
>アメリカ人とは不思議なもので、可哀相だと思えない相手は好きになれない人種である。
22:2017/12/13(水)05:54:51 ID:
ライダイハンとか朝鮮進駐軍とか通州事件とか通化事件とか
23:2017/12/13(水)06:38:13 ID:
組織犯罪そのものが存在しない国だからな。
893の抗争とかで下っ端ひとり捕まえておしまいって国だし。


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