1: muffin ★ 2020/06/28(日) 23:53:19.62 ID:ptLp0Z099
https://filmaga.filmarks.com/articles/55469/
2020.06.28

宮崎駿監督やスタジオジブリ作品のことを語る上で、どうも特別な扱いをされることの多い『風の谷のナウシカ』。それもそのはず、『風の谷のナウシカ』はかなり特殊な境遇の作品だったりします。そこで今回は、『風の谷のナウシカ』という作品が映画だけでなく、映画の外で取り巻くメディア達にどう波及していったのかを紹介します。

スタジオジブリの作品達と比べると『風の谷のナウシカ』の多岐に渡るメディア展開がどれだけ異質なのかがわかるのではないでしょうか。※以下、『風の谷のナウシカ』のネタバレを含みます。

今でこそスタジオジブリの作品達と名を連ねている『風の谷のナウシカ』ですが、厳密にはスタジオジブリ作品ではありません。というのも、スタジオジブリが設立されたのは1985年。『風の谷のナウシカ』が公開されたのは1984年で、生まれは『風の谷のナウシカ』の方が先だったのです。

では、『風の谷のナウシカ』を作ったのはどこのアニメーション製作会社なのかというと、トップクラフトという会社です。原徹氏が社長を務めていたこの会社は、スタジオジブリの前身となる存在で、『天空の城ラピュタ』を製作するタイミングで解散となり、原徹氏はスタジオジブリの取締役を務めることになります。

そして、もう一つ知らない人には衝撃的なことが『風の谷のナウシカ』が、実は同名の漫画が原作の作品だということです。宮崎駿監督が漫画を原作にした作品を製作するなんて珍しいと思いますが、それもそのはず、その漫画の作者こそ宮崎駿その人。1892年よりアニメ雑誌「アニメージュ」で連載をしていました。漫画版「風の谷のナウシカ」は全7巻。映画化を果たしたのは原作がまだ2巻の頃だったので、まだまだ物語の結構な序盤で、映像化を果たしたわけです。

とはいえ、宮崎駿はもともとアニメ化するつもりで漫画を製作したことが明らかになっています。今でこそアニメオリジナルの長編作品も存在しますが、当時は前例があまりなかったこともあり、漫画の連載をはじめました。

そんな宮崎駿監督作品でも特殊な境遇を持つ『風の谷のナウシカ』ですが、なんとゲーム化も果たしていました。発売されたのは公開当時の1984年。今でこそゲーム専用機が定番となっていますが、コンピュターゲームとして発売されました。驚くべきはなんと3本も発売された点。PC-8801向けに発売された「風の谷のナウシカ」は、アドベンチャーゲーム。ナウシカを操作して、アイテムを見つけてメーヴェを完成させるといったものです。PC-6001mkⅡ向けに発売されたゲームは「ナウシカ危機一髪」というシューティングゲーム。プレイヤーはガンシップを操作します。そして、MSX向けに発売されたのが「忘れじのナウシカ・ゲーム」というゲームで、こちらもシューティングゲーム。「ナウシカ危機一髪」と同様にガンシップを操作するというものでした。

『風の谷のナウシカ』は、別の作品にも波及していきます。中でも「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズや、『シン・ゴジラ』でおなじみの庵野秀明監督によるミニチュア短編作品が『巨神兵東京に現る』です。この作品では『風の谷のナウシカ』に登場する巨神兵が、東京に現れ、街を破壊していく様子を描いた作品です。展示会「館長庵野秀明特撮博物館ミニチュアで見る昭和平成の技」や映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の併映作品として公開されました。映画『風の谷のナウシカ』冒頭で巨神兵が並んで立つ場面と、同様の構図のシーンが用意されているのも見所です。ちなみに庵野秀明は、『風の谷のナウシカ』の原画として製作に参加しており、『風の谷のナウシカ』の外伝作品の製作を希望していたこともあり、この企画が実現したそうです。

全文はソースをご覧ください

no title

引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1593355999/

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97: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:14:33.78 ID:UCqwdQ3x0
>>1
メーヴェで王蟲撃ちまくるクソゲー見て駿激怒ってのは実話だろうか

128: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:20:48.37 ID:mm8nt4lg0
>>1
> 1892年よりアニメ雑誌「アニメージュ」で連載をしていました。

宮崎さんいくつよw

145: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:22:27.52 ID:shqWJdqE0
>>1
なんかダンゴムシみたいのがいっぱい這ってるからだろ?

2: 名無しさん@恐縮です 2020/06/28(日) 23:54:40.55 ID:0U2kL6Aa0
安田成美の歌

60: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:08:59.56 ID:SggotGYV0
>>2
ありゃ傑作だよ、宮崎駿が気に入らなかったから作中で一切使われないという事を除いても
素晴らしい作品

115: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:17:26.28 ID:9aOw9SYP0
>>60
当時音楽的確執のあった坂本龍一も高く評価してるしね

143: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:22:25.83 ID:SggotGYV0
>>115
そうなんだよね
あの安田成美の歌唱をしてナウシカの声に似てるとか言ってたりしてw
その他、それなりに感じ入った曲だったというのが伺えるスタンスで
でもあの曲、坂本がアレンジしても似た感じになったような雰囲気があって、そういうものに引っ掛かったのかな
とか思ったもんだけど

179: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:29:09.00 ID:9aOw9SYP0
>>143
自分は音楽的なことは分からず単にいい曲だと思うけど
音楽を分かってる人からするとそれなりの作品なのね

6: 名無しさん@恐縮です 2020/06/28(日) 23:56:22.49 ID:iIinATv00
原作のオチが酷すぎ て話は聞いたことある

46: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:05:34.79 ID:rKI+hUQ80
>>6
いや
超絶シビアだけど名作だよ

76: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:10:55.84 ID:GvTq3RqI0
>>46
アニメを作ってなければね・・・
宮崎駿自身がアニメ完成後に
「いや!こんな自然礼賛的なゆるい作品はイカン!」と
考えて漫画は逆の方向に進めちゃったしw

120: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:19:26.30 ID:9aOw9SYP0
>>76
> こんな自然礼賛的なゆるい作品はイカン

えー!そうなんだ。意外

127: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:20:45.08 ID:k4LHWugJ0
>>120
原作漫画最期まで読んだらわかるよ
凄まじい内容やからな

168: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:25:38.90 ID:9aOw9SYP0
>>127
原作は持ってるんだけど
宮崎さんが「自然礼賛的なゆるい作品はイカン」
って言ってたのが意外だと思ってね

178: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:29:08.95 ID:k4LHWugJ0
>>168
なるほど
わし的には原作読んだら、映画は色々な兼ね合いで内容に日和があるなと感じたから、意外では無いな。
あの内容を公開すんのは不可能やとおもうけどね。

199: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:33:35.38 ID:GvTq3RqI0
>>168
元からあの壮大な世界観はあったんだけど
既に描いた1-2巻だけを無理やり映画にしたら
意図せずに自然礼賛的な部分ばかりが強調された作品になったらしいよ?

当時ナウシカが人類を滅ぼすオチまでは考えてなかったけど
人間が生態系そのものを作っちゃってる世界という構想は最初からあったらしい

10: 名無しさん@恐縮です 2020/06/28(日) 23:57:17.28 ID:V+aSqypV0
ナウシカ 「私たち改造人間だったけど新人類の卵潰したってんw ごめんなーww」

39: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:04:15.77 ID:GvTq3RqI0
>>10
改造人間ではなく人造人間
(生殖→繁栄機能付き)

66: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:09:34.63 ID:k4LHWugJ0
>>39
改造やで

85: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:12:31.66 ID:GvTq3RqI0
>>66
遺伝子操作じゃないの?
ああいうのも改造人間って言うの?

101: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:15:28.72 ID:k4LHWugJ0
>>85
遺伝子操作なら改造や。
人造はDNAの合成から、イチから制作した人形生物を指す。
ブレードランナー(電気羊)のレプリカント(アンドロイド)のことやね

123: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:20:10.74 ID:GvTq3RqI0
>>75
AKIRAは出来がいいカットとダメなカットの差が目に付くのが残念

>>101
仮面ライダーみたいに元人間なのを改造人間だと思ってたが
DNAレベルでも人間のモノ使ったら改造なのか・・・

まあキカイダーは全部機械だもんな
じゃあハカイダーは改造人間?

159: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:24:51.19 ID:k4LHWugJ0
>>123
まあでも、空想の話やから改造と人造の区別は曖昧なのかもね。
現代では改造人間は可能なトコに来てるけど世界的に違法
人造人間は合法やろうけど、DNAは合成出来ても遺伝子解析はサッパリやから不可能やね

20: 名無しさん@恐縮です 2020/06/28(日) 23:59:32.07 ID:qSrV3LBn0
宮崎駿には死ぬまでに
ナウシカ完全版を制作して欲しいところだが
間に合うかな

74: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:10:38.51 ID:9aOw9SYP0
>>20
お爺さんなんだから
昔とはセンスが違ってるから面白くないと思うよ

22: 名無しさん@恐縮です 2020/06/28(日) 23:59:59.66 ID:uVgsWli50
9割久石のおかげ永遠に聴ける
鳥の人を死ぬ前にかけてほしい

88: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:13:08.65 ID:SggotGYV0
>>22
何割かとか、そういうのはさておき
久石で正解だったよね、結果論ではあるが
細野だと、楽理的な限界があって、ああいう世界観は表現し得なかっただろう

23: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:00:00.76 ID:LIfnjXuC0
何度も見たが、一度も最後まで見たことがないという実に稀な作品。

41: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:04:30.86 ID:wCbKU+890
いつか原作が完全アニメ化されるだろうという期待でオッサンになっても忘れられん

50: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:06:09.55 ID:gtFiFH2w0
興行収入はボロボロの失敗映画
ナウシカを救ったのは日テレ

94: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:13:40.96 ID:9aOw9SYP0
>>50
当時だったからだろうね。
仮に魔女の宅急便以降に公開されてたら
爆発的大ヒットになっただろう

156: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:24:37.13 ID:yQ8/Cj3S0
>>50
カリオストロの城が公開
大赤字でお前に監督は任せられん→仕事無くて
ナウシカのコミック連載→
ナウシカ映画化→
大赤字

公開当時は赤字ばかり

181: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:30:05.38 ID:trQjTrSo0
>>156
おいいい加減なこと書くな
ナウシカはスマッシュヒットした
興行的にも成功
だからスタジオジブリが出来た

調子に乗ってやったジブリ第一号のラピュタでコケた
次作のトトロ、火垂るの墓もパッとせず
そしてようやく魔女の宅急便で大成功
その後はアニメよりトトロのグッズ販売、版権で儲けた

68: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:09:48.79 ID:bPso7Pze0
ナウシカよりもラピュタの方がエンタメとしては
すっきりしてて良作だと思うが

114: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:17:14.54 ID:trQjTrSo0
>>68
ラピュタはコナンの劣化短縮版

117: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:18:27.09 ID:6cmm1yHG0
>>114
劣化はしてない
優等生版とは言える
しかしコナンはちょっと不死身すぎるのが難点だな
むちゃくちゃ面白いが

154: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:23:46.61 ID:6cmm1yHG0
>>136
1本の映画として見たらラピュタも完ぺきだろ
紅の豚までの作品はどれも隙がない
超絶劣化し始めたのはもののけ姫から

71: 名無しさん@恐縮です 2020/06/29(月) 00:10:19.39 ID:eQWVoTVL0
少年時代初めて見た時はやたらと感動して泣いたな
今は始まって3分くらいでもういいやって気になる

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