中国勢に負ける?トヨタがたった3年で社長交代した“焦り”の正体 [2/20]

kokunanmonomousu
1: ばーど ★ 2026/02/20(金) 07:49:25.84 ID:XvB8uhDK
トヨタ社長が異例の3年交代となった背景には、中国勢の電動車シフトとAI急成長のインパクトが想像以上に大きいことが挙げられる。トヨタとて全方位戦略で世界トップを維持するのは容易ではない。中国勢に負けず劣らず、研究開発と設備投資を推し進めるには、他社との連携が重要だ。目下、レアアースの中国依存も引き下げなければならない。これまで以上に、トヨタの事業戦略が日本経済の回復を左右するはずだ。(多摩大学特別招聘教授 真壁昭夫)

■トヨタ自動車の社長が3年で交代した理由

 トヨタ自動車が突然の社長交代を発表した。4月1日付で近健太最高財務責任者(CFO)が社長に昇格する。佐藤恒治社長は副会長に就く。佐藤氏の社長任期はわずか3年だった。3年での社長交代は病気療養で退任した豊田達郎氏以来だ。

 今回、数字とおカネに強く、しかもトヨタ内部を知り尽くした、財務の責任者の近氏を新社長に就けるという。そして副会長となる佐藤氏は、経団連の副会長と、日本自動車工業会(自工会)会長として自動車業界のまとめ役を担うことになる。

 今回の社長交代について佐藤氏は「正直、短いと思う」とコメントした。短期間での社長交代に踏み切った背景には、何があるのか。まず、電気自動車(EV)分野をはじめ、中国勢の台頭が目覚ましい。さらに、ソフトウエアが自動車の価値を規定する時代も到来しつつある。

 目まぐるしい環境変化の中で生き残ることは、世界トップのトヨタでさえ容易ではない。社長をはじめ経営陣も相応の覚悟が必要だ。具体的にはコスト削減、競合他社に負けない設備投資、そして米中などの政策リスクへの体制を整えることが重要だ。

 トヨタは経済産業省とも連携し、わが国の自動車業界の合従連衡やアライアンス組成を主導することになるだろう。近・佐藤体制で、事業運営と自動車業界の役割を分担する。つまり今後トヨタは、これまで以上に日本経済に影響を与えることになるはずだ。今回の人事はその布石である。

■近氏は豊田会長の秘書を務めた、側近中の側近

  (略)

■トヨタが中国勢に負けないために何をすべきか

 トヨタが世界トップの地位を維持するためには、EVの拡充も急務だろう。しかも今後、EVの主戦場はリチウムイオン系バッテリーから、「全固体電池」を搭載したEVにシフトすることも考えられる。

 現在、中国でリチウムイオン系バッテリーEVの生産能力が過剰になっている。今後、価格競争の激化は避けられないだろう。一方、EVの航続距離を延ばす切り札といわれているのが全固体電池である。

 全固体電池の開発で、現在トヨタは世界トップクラスにあると言われている。日本のエネルギー大手である出光興産は、全固体電池の革新的な部材といわれる硫化物系固体電解質の開発で先行する。

 中国では、CATLやスタートアップ企業のアイオニック・パワーなどが全固体電池の開発を急いでいる。アイオニック・パワーは、中国政府の車載用バッテリーの新国家基準をクリアしたと報じられた。米フォードや仏ルノーなどは、中国の低コスト・大量生産技術を取り込もうと提携を重視しつつあるようだ。

 また、常時ネットに接続するコネクテッド機能を持つSDVの開発にも、多額の設備投資や研究開発体制の増強が不可欠だ。ソフトウエアの開発は、自動車メーカーよりも米中のIT大手に優位性がある。各国のデータをその国の中で、安全安心に管理するためにも(データ主権)、IT企業との連携強化は喫緊の課題だ。

 全固体電池とSDV開発を進めるため、トヨタは設備投資を積み増さなければならない。中国勢に負けず劣らず進めるには、従来の意思決定では難しいだろう。他社との連携の重要性もいっそう高まる。

 投資資金を増やすためには、既存事業の損益分岐点を引き下げ、収益を増やす体制構築も欠かせない。まとめると、電動車とSDVの両分野で投資判断のスピードを引き上げる。収益力向上のため、財務および事業面のリスク管理を徹底する。これが、近・新社長に期待される役割だろう。

■まずレアアース問題で佐藤氏は力を発揮できるか

 社長を3年務めた佐藤氏は、副会長に就任する。佐藤氏はトヨタの経営と、自工会など業界団体の重責を担っており、社内からも佐藤氏の職責が重過ぎるとの指摘があったそうだ。

 今後、佐藤氏は自動車開発のプロとしての専門性を発揮し、わが国の自動車業界の体制整備を担うことになる。今回の社長交代には、トヨタの意思決定と、政府や業界団体との利害調整を分ける狙いもあっただろう。それほど、自動車業界がわが国経済に与える影響は高まっている。

全文はソース先で

diamond 2026年2月17日 6:00
https://diamond.jp/articles/-/383968




引用元: ・https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1771541365/


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5: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 07:59:23.80 ID:TJDg1RXR
中国勢なんぞout of 眼中だろw

6: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:04:14.65 ID:s2oZEUu3
BYDからして巨額赤字なんだから眼中にないだろ

8: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:05:21.10 ID:JqqH73CW
モリゾウ色を薄くする為じゃないの?
いつまでも豊田章男会長に頼ってる訳にはいかんからな

10: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:13:08.80 ID:v29InSFZ
EVとか言ってる時点で読む価値無いな

さすがダイヤモンド

31: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 09:31:00.70 ID:5uhZx1Ta
>>10
同意

12: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:19:52.40 ID:lo16lK/4
アメリカの飛行機墓場のような画像出回ってますよ(笑)

13: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:23:39.85 ID:9Ef8YreT
BYDもそのうち中国経済もろとも逝ってしまうからそうなったときの変化にも対応せんといかんからな
もしかするとEVが完全にリセットされてしまう可能性もある

22: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 09:04:26.86 ID:TJDg1RXR
>>13
自動車史の反省点として記憶されるだけだと思う、主に欧米の

電化なんて完全に発展途上国を見捨てて自分たちだけが気持ち良くなるオナニーと同じだもんな

16: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:31:07.35 ID:p6iV/fUe
BYDって薄利多売で大赤字だよ

18: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:37:32.49 ID:/OwruaZC
>>16
利益出てんのかね、不良在庫が相当積み上がってるって聞いたけど

20: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 08:44:45.87 ID:JqqH73CW
BYDって社長肝いりで始めたモノレール事業も爆タヒしてんだよな

24: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 09:08:59.19 ID:/OwruaZC
中国製EVはクソ品質
どうするんだよ大阪万博の欠陥EVバスwww

34: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 10:24:11.49 ID:r9WpbQlj
>>24
び、BYDは別格だから…

36: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 11:56:08.43 ID:BbHllENs
>>24
そもそもEV作れない日本よりマシ
日産もフランス資本だった時代の遺産でしかないし

28: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 09:27:01.69 ID:oi3fw74C
何かをやらかして弱みを握られたからじゃないかと思う

30: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 09:31:00.11 ID:CzXZt+l/
左派ダイヤモンド特有の被害妄想

35: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 11:55:19.01 ID:BbHllENs
>>30
仮にも経済雑誌だぞ

33: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 09:55:47.31 ID:0PABjsAC
馬鹿の一つ覚えの日本下げ記事  ライターって楽な仕事だよな

37: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/20(金) 12:06:57.32 ID:rqngexhf
ネ●ウヨさん息してる?(´・ω・`)

トヨタやスズキ、中国筆頭のホライズン製SoC採用へ 半導体戦略の転換点
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11433/
トヨタ自動車やスズキが中国以外で販売する車両に車載半導体新興の中国・地平線機器人(ホライズン・ロボティクス)製SoC(System on a Chip)を採用することがわかった。日米欧のメーカーから調達するのが主流で、中国現地以外で同国製を採用するのは異例だ。コスト競争力が高く品質が十分なことが決め手になったもようだ。中国車の輸出が拡大し日本車と競う場面が増え、中国製半導体を採用しなければ競争に勝てないと判断した。車載半導体戦略の転換点になり得る。

この記事へのコメント
  • 名無しさん 2026年02月21日 04:06

    補助金打ち切りで産業チェーンごと瀕死になってる中国が必死になってる様にしか見えないんだが
  • 名無しさん 2026年02月21日 06:39

    トヨタと中華EVじゃ比較にならんだろ
    もしトヨタが劣勢に見えるなら経済オンチもいいところ